【無料あり】作曲を学ぶならスクールや教室がおすすめ【専門学校はNG】

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DTM
悩んでいる人
悩んでいる人

作曲をできるようになりたいから、どこかに通おうと思っているんだけど、専門学校とかスクールとかどこを選んだら良いか分からないなあ。

 

こんな悩みを解決します。

 

✔︎ 本記事の内容

  • 作曲を学ぶならスクールや教室が圧倒的におすすめ。
  • どこで学んでも得られる知識は一緒。コスパで選びましょう。
  • スクール・教室×教則本で学ぶのが1番の近道。

 

✔︎ 本記事の信頼性

161君
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音楽経験0から独学で音楽クリエイターになった僕が解説するので、信頼性は高いです。安心してくださいね。

 

今回は作曲を学ぶならどこで学ぶべきかにフォーカスして解説していきます。

作曲は技術面も大事ですが、知識面の方が最初は大事です。初心者の方は特に基礎をかためる必要があります。

基礎を学ぶときは独学よりスクールや教室でプロから学んだ方が効率が圧倒的に良いです。でも学ぶ場所をミスるとあまり意味がないので今回はスクールや教室の選び方も解説していきます。

結論、これから作曲を学ぶ人は以下のことを覚えておいてください。

  • 専門学校は費用が高いし、失敗したら後がない。
  • スクールや教室に通うだけでは不十分です。
  • 独学は原則NGです。ほとんど挫折します。
  • スクールや教室×教則本が最強。

上記のことも含め詳しく解説していきます。

記事の途中でおすすめのスクールや教室を紹介しますが、ステマなしなので安心してくださいね。

前置きはこのくらいにして早速本題に入ります。

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作曲を学ぶならスクールや教室が圧倒的におすすめ。

作曲を学ぶならどうして専門学校ではなくスクールや教室が良いのかを解説していきます。

専門学校は費用が高すぎ。失敗のリスクもあり。

音楽の専門学校について調べたことがある人なら分かると思いますが、専門学校ってめちゃめちゃ費用が高いです。

年間で100万〜120万くらいかかるところがほとんど。

しかも在籍している学生の中には、卒業後に音楽とは全く関係のないところに就職している人もかなり多いです。

ぶっちゃけどこで学んでも得られる知識は一緒

スクール・教室にせよ専門学校にせよぶっちゃけ得られる知識や技術って一緒です。

特に初心者のうちはどこを選んでも大体は音楽理論の話から始まる次にコードを覚えて・・・という流れは全く一緒です。

スクール・教室がコスパ最強

どこを選んでも得られる知識・技術は一緒なので、あとはコスパが良いところを選べばいいわけですね。

そうなってくると結論、スクール・教室の方が圧倒的にコスパが良いです。

✔︎ スクール・教室の方が圧倒的にコスパが良い理由

  • 本業と並行で音楽を学べる
  • 全国にあるので物理的に近い
  • 価格が安い
  • 時間や期間を自由に決めることができる
161君
161君

自由度が高く、しかも価格も安いので断然コスパが良いです。

教室・スクールなら本業と並行できるので失敗するリスクがないです。

例え音楽を挫折したとしても本業があるので安心できますよね。

しかも通う期間や時間帯も選べるのでかなり自由度が高いです。

個人的にはスクールや教室って半年〜1年くらい通えば、作曲に必要な知識や技術はある程度回収できます。

さくっと通ってさくっとやめて、あとは自身の曲作りに打ち込む。というやり方が価格的にも安く済みますし、1番おすすめの方法です。

通うスクールや教室が物理的に近い

専門学校は場所が限られているので、自宅から遠い・・・なんてことはザラにありますが、スクールや教室は全国にあるのでかなり通いやすいです。

この記事を見ているあなたの自宅の近くにもきっとあるはず。

特に、今回おすすめする「シアーミュージック」というスクールは校数が多いです。

✔︎ シアーミュージックの概要については以下で解説しています。

【シアーミュージック】スクールと講師の評判や口コミ、入会金等を調査!
おすすめの音楽教室 シアーミュージック:全国約40校のミュージックスクール 本記事をぜひ読んでほしい人 ・音楽教室に通おうと思っていて、シアーミュージックを検討している人 本記事を読んで分かること ・シアーミュージックとは ・シ...

✔︎ 料金が安い上にレッスンのクオリティが高いのでもはやDTMスクールを選択しない理由がありません。

例えばおすすめしているシアーミュージックの料金ですが

通常レッスン マンツーマンレッスン
レッスン数/お月謝 月2回 / ¥10,000(税込¥11,000)※1レッスン当たり5,000円
月3回 / ¥13,500(税込¥14,850)※1レッスン当たり4,500円
月4回 / ¥16,000(税込¥17,600)※1レッスン当たり4,000円←一番お得
レッスン時間 1コマ 45分
レベル 趣味志向の方からプロ志向の方まで
備考

<月4回コースがお得!>〜どっぷり音楽ライフに浸かりたい人にピッタリ〜
・1レッスン当たりの金額がお得(5,000円→4,000円)

※レッスンは、1レッスン¥4,000(税込¥4,400)で追加することが出来ます。
※入会金は\10,000ですがキャンペーン時期によって安くなるので入会時に聞いてみることをおすすめします。

161君
161君

月4コースにすれば1レッスンにつき4千円です。年間100万近く払う専門学校・大学に比べてめちゃ安いです。

スクール・教室×自宅練習(教則本)が最強

専門学校やスクールに通うだけでは曲は作れるようになりません

作曲ってスポーツと同じで理論やルールを学ぶだけじゃ一生できるようにはならないんですよね。

結論、実戦が必要です。自宅ではスクールで得た知識や技術を存分に使いながら曲作りに打ち込みましょう。

そのときいくつか教則本を持っていると曲作りの役に立ちます。

✔︎ 持っておきたい教則本

ふとした時に理論やコードのおさらいをしたり、転調やテンションコードの付け方など実戦的なテクニックをすぐに知りたいといった時に活躍するのが教則本です。

僕は初心者の時に教則本を無駄に買い漁り、お金を溶かしてきました笑。

でもだからこそ分かる、本当におすすめできる本です。




 

161君
161君

プロになった今でも、たまに曲作りの最中にヒントを得ています。

3つの本を読み進める順番

以上の3つの本を読み進める順番ですが、並んでいる通り

・よくわかる作曲の教科書

・思い通りに作曲ができるようになる本

・もっと思い通りに作曲ができるようになる本

がおすすめです。

よくわかる作曲の教科書は初心者向けの本で、基礎的なことと実践的なことのバランスが良く書かれています。また文章もかんたんで読みやすく難しい専門用語も少ないのでが嬉しいポイントです。図での解説もわかりやすいのですっと頭に入ってきます。

思い通りに作曲ができる本は初心者~中級者向けです。内容は少し前述の本とかぶっているところもありますが、より実践的でテクニック系などが載っています。

今の段階でコードとか転調とかが分かる!という人はこの本から読み進めていってもいいかもしれません。

もっと思い通りに作曲ができる本は、知識の穴を埋めていくような本です。またテクニックや技術を増やしていける本です。ある程度曲作りができるようになって、もうひとスパイス加えれるようになりたいと思ったときに読んでほしい本ですね。

あとはあなたの努力次第

曲作りは積み重ねが大事です。

学んだからといってすぐにできるようになりません。

とはいえ、逆にいえば、コツコツ努力をして、成功体験を積み重ねていけば誰でも作れるようになります。

そして成功体験を爆速で増やす方法がスクール×教則本というわけです。

間違った方法で努力しても全く伸びませんが、僕の経験上「スクール×教則本」が最強です。

✔︎ 今回紹介したスクール

シアーミュージック

迷っている間は一生曲が作れるようにはなりません。この記事を読み終えたらさっそく行動に移しましょう。

161君
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161P

161P

161P。音楽経験0から独学で作曲家・編曲家になった人物。 作詞・作曲はもちろん、編曲、MIX・マスタリング等全ての工程を一人で完結させている。 現在では、ボカロPとしての活動を行うほか企業やレーベルに楽曲提供を行っている。またYouTuberへBGM・SE提供なども手掛けている。

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