【DTM】あなたの打ち込みギターがしょぼい理由【解決策】

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DTM

こんにちは、161Pです。

この記事では「あなたの打ち込みギターがしょぼい理由」について解説していきます。

それに併せて以下のことも解説していきます。

・生ギターと打ち込みギターはどちらが良いのか
・打ち込みギターをより生っぽくする方法

参考までに、今回は以下のような人向けの記事です。

・打ち込みギターが機械的な音になってしまう
・音作りが上手くいかない
・打ち込みギターがしょぼい

それでは解説していきます。

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生ギターと打ち込みギターどちらが良いのか

本題に入る前に、永遠の理論「生ギターと打ち込みギターどちらが良いのか」について解説します。

結論からいうとどっちでも良いです。

理由はどちらを選んでもクオリティにはあまり差がないからです。

とはいえ、それぞれのメリットデメリットはあるので解説していきます。

生ギターのデメリット

・途中でキーを変えたいときは弾きなおさないといけない
・ある程度弾けないとやっぱりしょぼい
・エフェクターやアンプ、シールド、弦の張替えなどとにかくお金がかかる
・ある程度防音対策が必要

生ギターのメリット

・音のクオリティが最高

打ち込みギターのデメリット

・リアルな演奏を再現するには、ある程度高い音源を買う必要がある。
・ギターが弾ける人にとっては打ち込みが面倒に感じる。

打ち込みギターのメリット

・キーの変更が楽
・防音対策がいらない
・維持費がかからない

できることは両者ともほぼ一緒。

冒頭でもお話しした通り、どちらを選んでもクオリティにはあまり差がないのでどちらえを選んでもOKです。

できることもほぼ一緒です。

打ち込みは人間が不可能な奏法もできるのでそういった意味では打ち込みギターの方ができることが多いかもしれません。

あなたにとってストレスがない方を選びましょう。

人間が不可能な奏法はタブーなのか

結論:タブーではない。

なぜならそもそも音楽にルールなどないからです。

そもそも自分の好きなように作れるのがDTMの魅力です。

タブーはどんどん破っていきましょう。新たなジャンルが生まれる可能性大です。

あなたの打ち込みギターがしょぼい理由と解決策

本題に入ります。

あなたの打ち込みギターがしょぼい理由は以下の通りです。

・DAW付属音源のギターを使っている
・音作りが下手
・曲と奏法がマッチしていない

それぞれ解説していきます。

DAW付属音源のギターを使っている

悩んでいる人
悩んでいる人

とりあえず付属音源でいいか

初心者や節約思考の方に多いです。

ギターの打ち込みはとても付属音源では無理です。

なぜなら、コードの指定もできないし、基本的な奏法が用意されていないからです。

・ストローク
・アルペジオ
・スライド
・カッティング
・プリング
・ハンマリング
・チョーキング
・タッピング

ギターには以上のように様々な奏法があります。こんなに数多くの奏法をベロシティや、ノートをちまちまいじって再現するのは効率が悪いです。

例え再現できたとしてもそもそもの音がしょぼいので、全然クオリティが高くないです。

解決策

解決策としては、しっかりとしたギター音源を使うことです。

最近では、ELECTRI6ITYAMPLE SOUNDREAL GUITAR 5など超リアルなギター音源が販売されていますし、価格も実際のギターほど高くありません。

音作りが下手

音作りが下手だと、打ち込みギターのクオリティがしょぼくなります。

音作りの良し悪しを左右するのはアンプシミュレーターです。

アンプシミュレーションと一口に言っても種類が多いので、よくわからないという人は人気の BIAS FX 2.0 Professionalを選んでもおけばOKです。

曲と奏法がマッチしていない

おさらいですが、ギターには以下のように様々な奏法があります。

・ストローク
・アルペジオ
・スライド
・カッティング
・プリング
・ハンマリング
・チョーキング
・タッピング

これらの奏法を曲調に合わせて演奏する必要があります。

例えば、バラードなのにがちゃがちゃカッティングをしても合いませんよね。

必要なものにはお金をかけるマインドを育てていこう

以上で説明は終了です。

ですが最後に「必要なものにはお金をかけるマインド」について解説します。

必要なものにはお金をかけるマインド

DTMはお金がかかるものです。

ですので、できるだけお金をかけたくないという気持ちがあるのは痛いほど分かるのですが、必要なものにはお金をかけた方が良いです。

なぜなら、効率もクオリティも上がるからです。

例えば、今回の打ち込みギターについても同じなのですが、お金をかけずに付属音源でなんとかしようとすると、クオリティも低いですし、効率もすごく悪いです。

質の高い音源だと30秒で表現できる奏法を、DAW付属のしょぼい音源で1時間かけて再現するのとどっちが良いですか?

お金のマインドについてはYouTuberのヒカキンさんも解説しています(5分39秒から)

DTMも同じで必要なものにはお金をかけましょう。

初期投資としては高いかもしれませんが、今後の時間効率もクオリティも爆上がりしますので全然もとがとれます。

サウンドハウス

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161P

161P

161P。音楽経験0から独学で作曲家・編曲家になった人物。 作詞・作曲はもちろん、編曲、MIX・マスタリング等全ての工程を一人で完結させている。 現在では、ボカロPとしての活動を行うほか企業やレーベルに楽曲提供を行っている。またYouTuberへBGM・SE提供なども手掛けている。

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