音楽

DTMのギターが弾けない人は打ち込みと録音を両方を使おう!【音作り】

考えている人

DTMで曲作りしてるけどギターが難しいなあ。
そもそも弾けないし。音作りも難しいし。

どんな音源がいいんだろう?

こういった悩みに答えていきます。

✔︎ 本記事の内容

  • DTMにおけるギターのポジションや使い方
  • 本物さながらおすすめのギター音源の紹介
  • ギターが弾けない人も打ち込み音源と生音ギター両方使うとGood
  • 音作りのコツ

 

✔︎ 本記事の信頼性

161君
161君

音楽経験0から独学で音楽クリエイターになった僕が解説するので、信頼性は高いです。安心してくださいね。

 

✔︎ 曲作りにおいてギターは非常に重要です。

どんなジャンルの楽曲でも必ずといっていいほど使われているので、ギターを使うのと使わないとでは楽曲のクオリティや印象を大きく左右します。

ギターが弾けない・苦手といった人もあまり避けずに、積極的に使っていきましょう。とはいえ、ソロギターを弾けなんて言いませんし、今回の記事で解説していることは簡単なことなので安心してくださいね。

結論、ギターは打ち込みギターと生音ギターどちらも使うのが最強です。難しいことは何一つないので構えることなく読み進めてください。

前置きが長くなりましたが本題に入ります。

DTMにおけるギターのポジションや使い方

曲作りにおけるギターは主役でもありますし、脇役でもあります。

一言で言えば、「楽曲においてなくてはならない存在」ですね。

ここぞという時にはソロで魅せ、それ以外は楽曲全体を支えるバッキングに徹します。

爽やかな楽曲やかっこいい楽曲、ファンクにもあうカッティング奏法なんかも定番ですよね。

ギターをマスターしてしまえば、ギター1本の楽曲も作れるようになります。

ギターが弾けない人や打ち込みが苦手といった人の楽曲は、おそらくポップスよりの楽曲やトランス系などギターを使わずともなんとかなる楽曲が多いはず。

でもそれってすごく勿体ないです。

ギターの使い方を学べばロックだって、流行りの曲なんかも作れるようになります。制作できる楽曲の幅が「グン!」と広がるので絶対に抑えておきたいですね。

✔︎ 最近の楽曲によく使われている奏法など

  • カッティング
  • ブリッジミュート
  • アルペジオ
  • リフ

この3つを抑えておけば大体なんとかなります。

本物さながらおすすめのギター音源の紹介

ギターが弾けない人にとっては、ギターの打ち込みって本当に地獄です。

ピアノみたいに音が分かりやすく並んでいるわけでもないですし、同時に何本か弦を抑えるところまで再現しないといけないですし。

あと6弦からジャラーンと鳴らすこともあれば、1弦からジャラーンと鳴らすこともあります。

1フレーズだけでも大変なのに、フルコーラスや1つ1つの楽曲ごとに打ち込んでいてはもはや挫折してしまいます。

でも、ギター専用の音源を買うとそういったストレスから一発で解放されます。

ギター音源には色んなものがありますが、AmpleSoundが一番使いやすく、音がリアルです。

アコギもエレキもAmpleSoundを使えばとりあえずなんとかなります。

✔︎ 実際に使っている楽曲を聴いた方が早いのでどうぞ。

結構リアル。というか、耳を澄ませてよく聴かないと分からないですよね。

AmpleSoundのおすすめのギター音源

ギター音源を出している会社は数多くありますが、正直AmpleSoundが最高峰です。

本記事ではアコギ音源もエレキ音源も紹介していきます。

✔︎ アコギ音源

アコギ音源はAGTⅢがおすすめ。本物のアコギと音の違い分からないほどめちゃめちゃリアル。これを超えるギター音源を見たことがないです。


AMPLE SOUND/AMPLE GUITAR T III【オンライン納品】【在庫あり】

ちなみにAGMという音源もありますがそれと間違えようないようにしてくださいね。

AGMもアコギ音源でもちろん音もリアルなのですが、どちらかというカントリー向けの音源で指弾き音源です。僕は初心者の頃どちらでもいいやと思ってAGMを買ったのですが今でもかなり後悔してます。

最近の楽曲やどんなジャンルにも対応できるのは間違いなくAGTⅢです。

✔︎ エレキ音源

エレキ音源にもいくつか種類があり、正直好みもあると思うのですが、一番使いやすいのはテレキャスターモデルのAGTCⅢです。


AMPLE SOUND/AMPLE GUITAR TC III【オンライン納品】【在庫あり】

テレキャスターのキラキラとした音は、王道のカッティングやソロギター、アルペジオなどどんな奏法にもピッタリです。

✔︎ テレキャスターはこういった音作りが得意です。

テレキャスターはちょっと・・・という人はストラトやレスポールもありますのでご安心を。

✔︎ ストラト音源


AMPLE SOUND/AMPLE GUITAR SC III【オンライン納品】【在庫あり】

✔︎ レスポール音源


AMPLE SOUND/AMPLE GUITAR LP III【オンライン納品】【在庫あり】

ギターが弾けない人も打ち込み音源と生音ギター両方使うとGood

ギターが弾けないという人でも結論、打ち込み音源と生音ギター両方を使うことをおすすめします。

なぜなら、カッティングやブリッジミュートなどは弾いた方が圧倒的に早くクオリティが高いから。

先ほどのAmpleSound社の音源を使えば、簡単なストロークやコードチェンジなどは再現できます。

しかし、実際のギターの演奏って1つのパートに複数の弾き方を混ぜる場合がほとんどで、それを音源で再現するのは先ほどの有料音源を使ったとしてもなかなかに至難の技です。

パワーコードのブリッジミュートやカッティングなどは初心者でも簡単に弾くことができるので生音を使うのをおすすめします。

161君
161君

ブリッジミュート→カッティングや、グリッサンド→カッティングなどの再現は弾いた方が早く、弾くのもそこまで難しくないです。

 

✔︎ 生音を使った方が早い場合

  • カッティング
  • ブリッジミュート
  • グリッサンド

 

✔︎ 自分で弾くのが難しいところだけ音源で!

  • ソロギター
  • リフ
  • アルペジオ

ギターがあまり弾けない人にとっては、「チュルリラチュルリラ〜!キュイ〜ン!」みたいな、格好良いリフやソロパートの場合は音源で再現した方が圧倒的に早いです。

高いギターを買う必要はありません。

✔︎ 生音とはいえ、初心者が宅録用でちょっと録音するくらいなら3万円〜5万円ほど安いギターでOKです。

「高いやないかい!」と思わずツッコミを入れた方もいるかもしれませんね。

確かに3万円〜5万円って聞くと高いですが、今後の曲作りの効率とクオリティがめちゃめちゃ上がるって考えると超コスパ良いですよ。

僕はテレキャスターが好きで、Fenderという超有名メーカー系列のスクワイヤーというモデルを使っています。


Squier by Fender 《スクワイヤーbyフェンダー》 FSR Affinity Series Telecaster (Sonic Blue/Laurel Fingerboard)【本数限定超特価!!】

ギターの音作りのコツ

ギターの音作りってかなり難しく、文章で伝えられるほど簡単なものじゃありません。

とはいえ、テレキャスターの音をストラトの音にすることはできません。逆も然りです。何が言いたいかというと、狙った音を出したいならギターモデル選びから気を使いましょうということです。

ギターの具体的な音作りについては以下のサイトや動画を見た方が圧倒的に参考になりますので紹介しておきます。

https://www.soundhouse.co.jp/howto/guitar/amp/

楽曲に今すぐギターを取り入れよう

いかがだったでしょうか。

曲作りにおいてギターをとり入れるのは難しいですが、音源と本物のギターを使うことによってかなり楽になります。

ちょっとお金もかかりますが、最初の数万円で今後の曲作りの効率とクオリティが上がるならかなり良い話ですよね。

あなたの楽曲にもギターを取り入れて、ライバルとの楽曲に差をつけましょう。

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161P

161P。音楽経験0から独学で作曲家・編曲家になった人物。 作詞・作曲はもちろん、編曲、MIX・マスタリング等全ての工程を一人で完結させている。 現在では、ボカロPとしての活動を行うほか企業やレーベルに楽曲提供を行っている。またYouTuberへBGM・SE提供なども手掛けている。
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161P。音楽経験0から独学で作曲家・編曲家になった人物。 作詞・作曲はもちろん、編曲、MIX・マスタリング等全ての工程を一人で完結させている。 現在では、ボカロPとしての活動を行うほか企業やレーベルに楽曲提供を行っている。またYouTuberへBGM・SE提供なども手掛けている。

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