【本当に知ってる?】曲作りで楽器が弾けた方が良い理由

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DTM

曲作り DTMは楽器が弾けなくてもできるようになる。

そう書かれている記事やサイトはたくさんあります。

実際に曲作りは楽器が弾けなくてもできるようになります。

でも解釈としては以下のように思っていた方が絶望しないです。

× 曲作りは楽器が弾けなくもできる
〇 曲作りは楽器が弾けなくてもできないこともないかもしれない
今回は曲作りをしたいなら楽器は弾けた方が良いというお話です。
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【本当に知ってる?】曲作りで楽器が弾けた方が良い理由

曲作りで楽器が弾けた方良い理由はいくつかあります。

  • 効率が良くなる
  • 楽器の特性が分かる→演奏方法や使いどころが分かる
  • 音楽理論を理解しやすくなる

上記の通り。

どれも大事な理由ですが、曲作りをしたいなら効率を特に重視してください。

曲作りしたいなら効率を重視しよう

冒頭で、曲作りは楽器が弾けなくてもできるけど、楽器は弾けた方が良いと言いました。

この理由は効率に関係しているのですが、もうちょっと深掘りします。

例えば、楽器が弾けない人はマウスでポチポチ音を打ち込んでいきますが、
ピアノの演奏やギターの演奏を打ち込むのはかなり時間がかかります。

特に初心者は音の長さや高さも分からないので手探りでするしかありません。

ところが例えばピアノが弾けると、ピアノの打ち込みに1時間かかっていた作業が5分くらいで終わります。

ピアノが弾けるのと弾けないのとでは、55分の差が生まれます。

どう考えても効率が悪いですよね。

 

「曲作りは楽器が弾けなくもできる」というのは書き方が非常に悪いです。

この言葉を信じて曲作りしよう!と意気込んだ人がふがいないです。

実際は、ものすごく効率が悪いですし、上手くいかないのでかなりストレス。

結局挫折する可能性が高いです。

楽器が現時点で弾けない人は、楽器を買って練習しましょう。

遠回りに思えるかもしれませんが、曲作りで一生使えるスキルを身に着けられると思えば悪くはない話だと思いませんか。

というか、楽器を使わずポチポチ打ち込んでいける努力ができるなら楽器の1つくらい簡単に弾けるようになります。

ピアノかギターが弾けるなら◎

どうせ楽器を練習するならピアノかギターが良いです。もしくはどっちも。

理由は以下の通り

  • ほぼすべてのジャンルに使われている楽器だから
  • ギターの打ち込みは専用ソフトを使っても困難だから
  • ピアノが弾けると音楽理論を理解しやすいから
  • ピアノが弾けるとどんな楽器も簡単に打ち込めるようになるから

行動した人から人生が動きます。

なんだか、スピリチュアル的なこと言いましたが宗教とかではないです(笑)

でも、実際行動しないと人生は変わりませんし、練習しないと楽器は弾けるようになりません。

あなたの尊敬しているアーティストも最初から楽器が弾けるわけではありません。

最初からトップアーティストになったわけではありません。

必ず努力をしてきています。あなたも同じように努力すればそのアーティストのようになれるかもしれません。

当たり前ですが、行動しましょう。

おすすめピアノ・ギター

色んな電子ピアノを触ってきましたがKORGのピアノが一番弾きやすかったのでおすすめです。


ギターはフェンダーやギブソンがおすすめです。

とはいえ、7万~10万円以上するのが普通の世界なので、予算がない人はYAMAHAでもOKです。


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161P

161P

161P。音楽経験0から独学で作曲家・編曲家になった人物。 作詞・作曲はもちろん、編曲、MIX・マスタリング等全ての工程を一人で完結させている。 現在では、ボカロPとしての活動を行うほか企業やレーベルに楽曲提供を行っている。またYouTuberへBGM・SE提供なども手掛けている。

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