これだけ揃えればOK!DTM 曲作りに必要な機材【ボカロPが解説】

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【2020年5月】DTM 曲作りに必要な機材【ボカロPが解説】 DTM
【2020年5月】DTM 曲作りに必要な機材【ボカロPが解説】

DTM 曲作りに必要な機材を現役音楽クリエイター(ボカロP)が徹底解説していきます。

以下のような人向けの記事です。

  • DTMをこれからはじめようとしている人
  • 曲作りをこれからはじめようとしている人
  • ボカロPになりたい人
161君
161君

分かりやすく解説していきます!

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【2020年5月】DTM 曲作りに必要な機材【ボカロPが解説】

DTM 曲作りに必要な機材は以下の通り。

DTM 曲作りに必要な機材

  • パソコン
  • DAW(楽曲制作ソフトウェア)
  • オーディオインターフェイス
  • 電子ピアノ or MIDIキーボード
  • モニターヘッドホン
  • モニタースピーカー
  • 外部音源
161君
161君

宅録する人はその他にマイクが必要だよ!

予算が厳しい方でも少なくとも以下は最低限必要です。

  • パソコン
  • DAW
  • オーディオインターフェイス
  • 電子ピアノ or MIDIキーボード

それでは詳しく解説していきます!

パソコン

あたりまえですがパソコンは必要です。

なんでもいいというわけではなく、それなりに性能が高いパソコンが必要です。

まいちゃん
まいちゃん

デスクトップパソコンとノートパソコンどっちがいいの?

特にこだわりなければデスクトップパソコンが良いです。

なぜなら、ノートパソコンよりパワフルな性能で安いから。

161君
161君

外出先でDTMするっていう場面はプロでも少ないので

基本的にはデスクトップでいいですよ!

パソコンはドスパラで手に入れよう

パソコンを買うなら無金利ローンが組めるドスパラが圧倒的におすすめです。

最高にかっこいいパソコンを手に入れましょう。

DTMにおすすめなパソコン・ノートPCは以下の記事で解説しています。
【2020年】DTMにおすすめなパソコン・ノートPCをボカロPが解説
DTMするならデスクトップとノートどっちがいいの?!同じCPUでもデスクトップとノートPCで性能が違います!必要なスペックは?おすすめのパソコンは?徹底解説!

DAW(楽曲制作ソフトウェア)


DAWとは、楽曲制作ソフトウェアのことです。

DAWがないと曲作りは不可能と言っても過言ではありません。

初心者にもおすすめの作曲のソフト・アプリは以下の記事で解説しています。
初心者にもおすすめの作曲のソフト・アプリをステマなしで解説
作曲や編曲をするにはソフトが必要になります。とはいえ、初心者にとってはどのソフトを選んでいいかイマイチ分からないですよね。今回はおすすめのソフトを二つに絞り、ステマなしで解説していきます。

オーディオインターフェイス


DTMにはオーディオインターフェイスも必要です。

オーディオインターフェイスはマイクや電子ピアノなどの音の情報を遅延なくやりとりする機器です。

それだけでなく、高音質での入力・出力が可能になります。

安くて1万円くらいでありますので、比較的手に入れやすいです。

なぜオーディオインターフェイスが必要なの?

  • マイクや電子ピアノなどの音の情報を遅延なくやりとりするため
  • 入力・出力の音質を上げるため
  • 楽曲のクオリティを上げるため
161君
161君

音を良くして、音の情報をやりとりする機材と覚えよう!

電子ピアノ or MIDIキーボード



DTMではピアノはもちろんドラムやベース、その他のブラスやバイオリンなど全ての楽器を「電子ピアノ or MIDIキーボード」で演奏します。必須アイテムです。

まいちゃん
まいちゃん

「マウスでも音を打ち込める」という声もありますが、

効率がかなり悪いです。

モニターヘッドホン


モニターヘッドホンとは原音に忠実に音を鳴らせるヘッドホンでプロ用に使われています。

音の配置や、音質のコントロールが必要になるDTMでは必須アイテムです。

161君
161君

音の配置や、音質のコントロールをすることをMIX・マスタリングといいます!

まいちゃん
まいちゃん

どんな環境でも快適に聴けるようにするための作業です!

モニタースピーカー


聴き手は色んな環境であなたの音楽を聴きます。

ヘッドホンで聴いている人もいれば、スピーカーで聴いている人もいます。

作り手はどんな環境でも快適に聴けるようにする必要があります。

モニタースピーカーとは原音に忠実に音を鳴らせるヘッドホンでプロ用に使われています。

こちらも音の配置や、音質のコントロールが必要になるDTMでは必須アイテムです。

外部音源


DAWに付属している音源は質が低いので、楽曲の音がしょぼくなりがちです。

そのため多くのDTMユーザーは楽曲のクオリティを上げるために外部音源を追加していきます。

外部音源には無償のものと有償のものがありますが、有償音源の方が圧倒的に質が高いです。

161君
161君

有償音源は高価なので予算がある方は買いましょう。

 

まいちゃん
まいちゃん

とりあえずはDAW付属の音源で曲作りするのもアリです!

マイク




ギターや歌声を録音する人、つまり、宅録する人はマイクも必要です。

コンデンサーマイクとダイナミックマイクと2種類ありますが、初心者はダイナミックマイクがおすすめです。

まいちゃん
まいちゃん

コンデンサーマイクは湿気や衝撃に弱く

取り扱いや保管が難しいので初心者にはおすすめできないよ。

161君
161君

マイクを使うにはケーブル、スタンドも必須です。

歌声の録音にはポップガードも必須です。

DTM 曲作りに必要な機材は
予算の許す限り、最高に良いものを買おう

今回の記事ではDTM 曲作りに必要な機材を解説してきました。

機材を買うときのアドバイスですが、経験則として予算の許す限り、最高に良いものを買った方が良いです。

クオリティを上げるためでもありますが、それだけではなく他の理由もあります。

良い機材を買った方が良い理由

  • 楽曲のクオリティを上げるため
  • 制作する楽曲の幅を広げるため
  • 時短
  • モチベーションを上げるため
  • プロと初心者との環境の差をなくすため

余談ですが、トップYouTuberのヒカキンさんも「できるだけ良いもの買う」ことを推奨しています。※5:52あたりから。

161君
161君

予算の許す限り、最高に良いものを買おう!

DTM 作曲の手順やコツなどは別の記事で解説していますのでぜひブログ内を漁ってみてください。
【DTM】初心者でも分かる作曲の始め方!作曲に必要なものは?
初心者でも分かる作曲の始め方を解説!DTMしたいなら楽器は弾けた方が良い?曲作りの手順は?ミックス、マスタリングは?徹底解説!
独学で作曲ができるようになるまでのロードマップを現役ボカロPが解説
今回の記事は「独学で作曲ができるようになるまでのロードマップ」です。初心者にとっては「曲作り」というのは想像がつきにくいですよね。今回は初心者にも分かりやすく「作曲ができるようになるまで」を解説しました。
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161P

161P

161P。音楽経験0から独学で作曲家・編曲家になった人物。 作詞・作曲はもちろん、編曲、MIX・マスタリング等全ての工程を一人で完結させている。 現在では、ボカロPとしての活動を行うほか企業やレーベルに楽曲提供を行っている。またYouTuberへBGM・SE提供なども手掛けている。

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