【動画付き】超超超簡単な作曲法をプロが教えます【もう挫折しない】

スポンサーリンク
【動画付き】超超超簡単な作曲法をプロが教えます【もう挫折しない】 DTM
【動画付き】超超超簡単な作曲法をプロが教えます【もう挫折しない】

胡散臭いタイトルで申し訳ないです。

でもマジで曲が作れるようになります。しかも結構本格的に。

  • 作曲がどうしたらいいの
  • そもそも何から手をつけたら良いか分からない
  • コードも理論も分からないよ

私も初心者のうちはこういった悩みがありました。

音楽経験も0だったのでマジで何からしていいか分からなかったんですよね。

今回の記事では、過去の私と同じように悩むように人向けに超超超簡単な作曲方法を解説します。

この記事を読み終わった人は、マジで曲が作れるようになります。

今まで失敗してきた人も挫折しそうになった人も今日から作曲家です。

タイトルが胡散臭いのでまずは自己紹介からしておきます。

161Pとは
音楽経験0からプロのサウンドクリエイターになった人物です。

関連記事

【2020年7月】DTM 曲作りに必要な機材【ボカロPが解説】
DTM 曲作りに必要な機材を現役音楽クリエイター(ボカロP)が徹底解説していきます。 以下のような人向けの記事です。 DTMをこれからはじめようとしている人 曲作りをこれからはじめようとしている人 ボカロPになり...
【2020年最新版】DTM入門!初心者にもおすすめな作曲本はこれだ!
こんにちは、161P(@_161P)です。 今回の記事ではこれから作曲をはじめようとしている人向けにおすすめの作曲本を紹介します。 ちなみに実際に私も購入して勉強したことのある本なのでぜひ参考にしてください。 ※以前、作曲のおすす...

動画でも解説しています

スポンサーリンク
スポンサーリンク

超超超簡単な作曲法をプロが教えます

早速解説していくわけですが、音楽知識が1mmもないとさすがに難しいので、ちょこっとお勉強タイムです。

とはいえ、全然難しくないので安心してください。

今日理解すること

  • 音楽にはスケールという考え方があること

スケールとは?みなさんがよく知っているアレです。

音楽にはスケールというものがあります。このスケールを理解していないと曲作りは少し難しいです。ではスケールとはなにか。

みなさんがよく知っている「ドレミファソラシド」のことです。

ドレミファソラシドを知っていれば曲はできます。

バカになんかしていませんよ。

なぜならドレミファソラシドを理解するということがすぐに曲が作れるようになるからです。

ただ、ドレミファソラシドと覚えるのではなく「C D E F G A B」と覚えましょう。音楽界ではこっちで言えるようになっていた方が色々都合がいいですからね。

余談
ちなみにドレミファソラシドはイタリア語です。
日本語だと「はにほへといろは」です。英語だと「C D E F G A B」です。

ドレミファソラシドの音の並び方

ドレミファソラシド

音楽は基本的にこの 7つの音しか使いません。

そしてドレミファソラシドの音の並びは鍵盤上では

「全音、全音、半音、全音、全音、全音、半音」

鍵盤2コで全音、1コで半音です。

まあでもこの辺は余裕があるときに覚えるくらいでいいです。

スケールがわかれば転調もできる

ドから始めるドレミファソラシドをCメジャースケールと呼びます。

ファから始めるドレミファソラシドをFメジャースケールと呼びます。

ドレミファソラシドを始める最初の音の位置を変えることを転調と言います。

カラオケとかでキーを変える人がいると思いますが、あれは歌うスケールを変更しているということです。歌の高さが変わってもメロディは変わっていませんよね。

コードも覚えちゃおう。

そしてこのドレミファソラシドの中にはコードというものが存在します。

Cメジャースケール
C Dm Em F G Am Bm7(♭5)
① ②   ③  ④⑤ ⑥   ⑦

そしてコードには明るい響きのコードと暗い響きのコードがあります。

明るい響きのコードをメジャーコードと呼びます。暗い響きのコードをマイナーコードと呼びます。mがついているのがマイナーコードですね。

1番目、4番目、5番目のコードだけがメジャーコードでそれ以外はマイナーコードです。

これはキーが変わっても同じことが言えます。

例えばFから始まるドレミファソラシドはFメジャースケールと言いますが、

1番目、4番目、5番目のコードだけがメジャーコードでそれ以外はマイナーコードです。

Fメジャースケール
F Gm Am B#  C Dm Em7(♭5)
① ②  ③   ④   ⑤ ⑥   ⑦

よく使われるコード進行:④→⑤→③→⑥

音楽には数多くのコード進行がありますが、今回覚えるのは1つだけです。

その名も④⑤③⑥進行です。

星野源さんの「恋」、米津玄師さんの「パプリカ」、Junkyさんの「メランコリック」などなど本当にいろんな曲に使われています。

この④⑤③⑥の数字の意味ですが、難しく考える必要はありません。

ドレミファソラシドの4番目と5番目と3番目と6番目のコードを順番に弾いていくだけです。

つまるところ

Cメジャースケール
C Dm Em F G Am Bm7(♭5)
① ②   ③  ④⑤ ⑥   ⑦

F→G→Em→Amの順番で弾いていくだけです。

あとはテキトーにメロディをドレミファソラシドのどれかを使いながら作るだけであら不思議曲ができます。

動画でも解説しています。(動画は 7月3日の18時に161Pチャンネルにて公開予定)

伴奏とメロディができたらドラムとベースも入れてみよう

④⑤③⑥進行である程度曲ができたらドラムやベースも入れてみましょう。

ドラムは慣れないうちはベタ打ちで大丈夫です。

ベースもF G E Aとオクターブ奏法で打ち込むだけで一気にそれっぽくなります。

オクターブ奏法とは
同じ音を1オクターブ違いで弾くことです。ベースの基本的な奏法でよく使われています。

曲作りはインプットも大事だけどアウトプットが一番大事

以上で解説は終了です。

作曲をやりたい人の中には、いろんな教則本を買って勉強している人もたくさんいらっしゃると思います。

もちろん教則本を使ってインプットすることも重要ですが、なるべく早い段階で実践にうつってみましょう。

結局曲作りはやってみないと作れないですからね。

スポーツと一緒です。ルールやボールの使い方をテキストを読んで覚えたとしても、実際にやってみないとできるようにならないですよね。

まずはやってみることから試しみてみましょう。知識はあとから必ずついてきます。

そして実践の中で教則本に書かれているような理論や知識の意味がだんだんわかってきます。

さあ、この記事を読んだら早速実践してみてくださいね。

質問や感想があれば、このブログやYouTubeコメント欄、あるいはTwitterなどにお気軽にメッセージをください!

 

The following two tabs change content below.
161P

161P

161P。音楽経験0から独学で作曲家・編曲家になった人物。 作詞・作曲はもちろん、編曲、MIX・マスタリング等全ての工程を一人で完結させている。 現在では、ボカロPとしての活動を行うほか企業やレーベルに楽曲提供を行っている。またYouTuberへBGM・SE提供なども手掛けている。

コメント

タイトルとURLをコピーしました