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全て使って分かったiPad 第8世代とAir4とPro失敗しない選び方

161PL
この記事を最後まで見るべき人は次のとおりです。
  • これから初めてiPadを買おうと思っているけど、どれがいいのか全くわからんという人
  • 2台目以降、つまりサブ機が欲しいと考えている人
  • 使い方によって選ぶべきiPadが違うっていうのは知っているけど、自分の使い方にぴったりなiPadが具体的にどれかわからないという人

✔︎本記事の内容

  • iPadには種類がたくさんあるけど、できることはほぼ同じ
  • それぞれのiPadの特徴を知ろう
  • 自分にあったiPadの選び方、用途別に見るiPadの選び方
  • 自分にあった容量の選び方
  • それでも悩んじゃう!という人に最適なiPad

本記事を書こう思った理由が3点あります。

  • まず1点目、僕自身が初めてiPadを買う時にすごく悩んだ経験があるから
  • 2点目、ツイッターやYouTubeを通して、iPad選びに困っている人が意外に多いなと感じたから。
  • 3点目、マニア向けの解説が多くて、初心者にとっては何を言っているのかわかりづらい記事や動画が多いなと感じたからです。

✔︎他の記事にありがちなよく分かりづらい表現

  • リフレッシュレートがどうのこうの
  • シングルのコア数がどうのこうの
  • フルラミレーションディスプレイがどうのこうの
  • 最新のプロセッサーがどうのこうの
  • ベンチマークがどうのこうの

正直、わからんわああ!!!って感じですよね。

専門用語すぎて初心者にはiPadのどれを選んだらいいのか伝わっていないんだろうなあというものが多いんですよね。

なので今回はiPad 第8世代とAir4とPro全部使った僕ができるだけ初心者にもわかりやすく、かつ初心者目線、つまりみなさんに寄り添ってお話しできればと思いますのでぜひ最後まで見てください。

【iPad Air4の在庫状況】
iPad Air 64GB
iPad Air 256GB
【iPad Proの在庫状況】
iPad Pro 128GB
【iPad 8世代の在庫状況】
iPad 8世代 32GB
iPad 8世代 128GB

iPadには種類がたくさんあるけど、できることはほぼ同じ

意外かもしれませんが、どのiPadを選んでもできることはほぼ同じなんですよね。

iPad8世代、Air4Pro全てを持っている僕が、それぞれのiPadにできることを図にまとめてみました。こんな感じです。どどん。

が快適にできる、◎がより快適にできるという意味です。

どうでしょうか。

「意外だ〜」って思った人多いんじゃないでしょうか。

カタログ上のスペックはあまり参考にならない

いろんな記事や動画をみてると、カタログ上のスペックだけで判断して、

・「これはできる・これはできない」
・「これをするならこのiPadが良いね」

みたいなことが言われていたりするんですが、大事なのはカタログ上の性能じゃありません。一番大事なのは体感できる性能です。

例えば、

身長200cmの人と220cmの人がいたとして、確かに220cmの方が20cmも高い!ってなりますが、じゃあ、200cmの人がダンクシュートができないかと言われたら多分できますよね。

ヤムチャと悟空だったら、そりゃ悟空の方が強いですけど、多分あなたはヤムチャにすら勝てないですよね。これはよくわからない例えですね。

何が言いたいかというと、一番弱いヤムチャだってちゃんと空も飛べますし、カメハメ波も打てますし、高速移動もできます。

つまり、そりゃカタログで見れば、iPad Proが一番上の性能を誇っていますけど、iPadという括りで見れば、できることに変わりはないんですよ。

やっすいプラスチック100円の箸であろうと、超高級な木を使った1万円の箸であろうと、どちらでも食べ物を掴むことはできるんです。

こんな感じでね、どのiPadを選んでもできることに差なんてほとんどありません。一番スペックが低いと言われている第8世代だって、そもそも性能が高いんですよ。ヤムチャくらいの戦闘力はあるわけです。

それぞれのiPadの特徴を知ろう

ここまで聞いた人だと「じゃあ、できることは変わらないのに、なんでこんなにラインナップがあるの?全員第8世代を選べば価格も安いしハッピーなんじゃないの?」と思うんじゃないかなと思います。

これについては「できること・できないこと」以外のところに違いがあるから、これだけ種類があるんですよね。

具体的には次のとおり

  • 見た目の違い
  • 周辺機器の違い(例えば充電器とか)
  • ロック解除の違い

こんな感じです。

そして、あらかじめ言っておくと、これらの違いはどちらが優れているとかっていう話でありません。

もうこの辺りは好みの問題なってきます。それぞれ深掘りしていきます。

見た目の違い

Air4Proはベゼル(フチ)が細くほぼ全画面になっています。

一方、第8世代はベゼルが太く、ホームボタンがついてます。

8世代は全画面ではないけれど、どれを選んでも「大画面」には変わりないです。

ベゼルが太いっていうのは一見デメリットだけど、実はメリットだと思っています。

なぜなら、理由が2点あって

  • 超持ちやすくなるから
  • 文字や絵を描く時に手を乗せられるから

上記のとおりです。

✔︎Air4とProは持ちづらい

AirProはもうほぼ縁がないみたいなものなので、手に持って読者を動画を見るときは側面の沿うような持ち方はしないといけません。

ところが、意外とこれが手が疲れるんですよね。

気がつかないうちに画面に手が当たって意図していない動作をしたり、違うアプリ立ち上げたりしちゃう時もあって本当にストレです。

✔︎ 第8世代はベゼルが太いので、安定した持ち方ができます。

何か文字を書いたり絵を書いたりしている時の、ちょっと考える時間にベゼル部分にそっと手を置くこともできます。

実際のノートとかだと、ノートの上に普通におきますよね。

iPadだとこれをベゼル部分に置くことで、ノートというかiPadと手の高さを変えず同じように再現できます。

Air4とかプロとかはベゼルが細すぎて置く場所がないので、仕方なく机とかにそのまま置くしかないんですけど、段差ができるのでちょっとストレスです。

周辺機器の違い(例えば充電器とか)

「Air4とPro」とiPad第8世代には大きな違いがあります。

  • iPad 8世代はLightning
  • iPad ProはタイプCです。

これも別にどっちがデメリットとかじゃないですが、あえて言及するなら、あなたがよく持っている方を選べば統一感が合ってスッキリするんじゃないでしょうか。

普段iPhoneを使っている人なら、第8世代を使った方がケーブルは1つですみますし、普段AndroidやそのほかタイプC対応のものを使っている人ならAirProを選んだ方がケーブルは1つで済みます。

タイプCとかライトニングとか気にする人って多分持ち運びすることが前提の人

タイプCとかライトニングとか気にする人って、多分持ち歩くことが前提な人の意見です。

ところが最近では、いろんな人や記事から言われるようになったので、「タイプCじゃないと不便だ」みたいなイメージが一人歩きしているしているように感じます。

例え、不便だとしてもでもケーブル1本多く持ち歩くくらいいいんじゃないかなと僕は思うんですけどね。

ロック解除の違い

8世代とAir4はホームボタンで指紋を認証してロックを解除します。
(ケースをつけておいた場合は、第8世代はタッチIDが右に来て、Air4は左にきます。)

一方、ProFace IDと言って顔で認証でするので、指紋認証のようにわざわざ手を伸ばして解除する必要はないです。

開けゴマ〜と呪文を唱えながら、iPadにニッコリ笑顔を見せれば解除してくれます。

そのほかの違い

実はiPadシリーズにはこれまで挙げてきた違いの他にも、「画面の違い」があります。具体的には以下のとおりです。

  • 画面のきれいさ
  • 画面がヌルヌル動くかどうか

一般的には、「画面がよりきれいなのはProAir4、画面がよりヌルヌル動くのはPro」と言われています。

とはいえ、これについてもさっきのヤムチャと悟空みたいなイメージで、実態感としては、iPad第8世代でもかなりキレイですし、ヌルヌル動きます。

✔︎YouTubeでも「画面のきれいさ」を心配している人がいました。

確かに比べちゃうと、差を感じざるを得ません。

とはいえ、繰り返しですが、第8世代でも十分きれいですし、第8世代もAir4も画面は不満なくヌルヌル動いてくれます。

自分にあったiPadの選び方、用途別に見るiPadの選び方

これまでの説明を踏まえた上で、「あなたに合ったiPadの選び方」を解説していきます。

チェックリストを作ろうと思ったのですが、それだとどうしても選び方が曖昧になってしまうので、あえてより文章でリアルなイメージを書きました。

✔︎iPad 第8世代が向いている人
・「とりあえず、動画をみたりWebをみたりしたい。たまにお絵かきとかメモをするかなあ〜、でも将来的にはブログとか動画編集とかにも挑戦してみるかも。これが初めて買うiPadです。」という人
「すでにメイン機であるパソコン持っている(iPad Pro)持っているけど、サブ機が欲しいけど、ケーブルを統一したいとかのこだわりがない人
✔︎iPad Air4が向いている人
「すでにメイン機であるパソコン持っている(iPad Pro)持っているけど、サブ機が欲しいけど、できれば周辺機器をタイプCで揃えたいなあという人
✔︎iPad Pro
「少しでも画面がきれいな方がいい、少しでも性能高い方がいい、このiPadでバリバリ仕事してやるぞ!うおおおお!」という人

上記のとおりです。

容量はどれがいい?

32GBはまじでやめた方がいいです。少なすぎて最初はいいかもしれませんが、1年後はきっともうストレージパンパンです。

できれば128GB以上をお勧めします。これだけあれば大抵のことをしても大丈夫です。

現に僕はブログや動画編集、写真編集も128GBiPad Proや第8世代でこなしています。

とはいえ、Air464GBもしくは256GBしかありません。

基本的には256GBをおすすめします。

64GBはどういった人向けか解説します。

結論、冒頭の図で出した「アウトプット作業が少ない人向け・もしくはサブ機として使う人向け」です。

加えて

  • 動画編集
  • 写真編集

上記のことをする人は64GBだと高い確率で後悔します。

繰り返しですが、無難にいくのであれば256GBを買った方がいいです。

✔︎Air4 256GBを買うとなると、128GBProとの差額が5000円になる

正直、Air4 256GB買うんだったら、思い切ってProを買うのをおすすめします。5,000円高くなりますが、性能がグンと上がるので幸せになります。

「あなたが欲しいと思った理由より勝る理由」なんてないです。

人は何かを迷う時って、実は既にもう決断している時があるんですよね。

例えばあなたの周りで「こっちとこっちの服どっちが似合うと思う」「Bの方が似合うと思うよ」「え〜、そうかな〜、でもAの方が見た目が好きだからこっちにする!」

みたいなシチュエーションに遭遇した時ないですか?

こんな感じで実は既に答えを持っている人って多いんですよね。

なんとなくでもいいので、既に「これがいいかも・・・」と思っているのであれば、それを選びましょう。iPadはきっと毎日使う相棒になるので、気に入ったものを選んだ方がいいです。

最終的にはデザインが好きとかで選んでも大丈夫です。

自分の好みに合わせたものは多少のデメリットがあっても、上手にカバーして使うことができます。なのでそこまで構えず、好きなものを買いましょう。

それでも悩むという人は

それでも悩むという人は、とりあえず一番安いiPad8世代を買えばOkです。

なぜなら、なんでもできるし、一番安いからです。

いざ上位モデルが欲しいとなったら、買った第8世代を売却してまた買えばいいんですよ。

iPadは人気なので割と時間が経っても、メルカリとかで売れば高く売れます。

【iPad Air4の在庫状況】
iPad Air 64GB
iPad Air 256GB
【iPad Proの在庫状況】
iPad Pro 128GB【iPad 8世代の在庫状況】
iPad 8世代 32GB
iPad 8世代 128GB
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161P

161P。音楽経験0から独学で作曲家・編曲家になった人物。 作詞・作曲はもちろん、編曲、MIX・マスタリング等全ての工程を一人で完結させている。 現在では、ボカロPとしての活動を行うほか企業やレーベルに楽曲提供を行っている。またYouTuberへBGM・SE提供なども手掛けている。
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161P。音楽経験0から独学で作曲家・編曲家になった人物。 作詞・作曲はもちろん、編曲、MIX・マスタリング等全ての工程を一人で完結させている。 現在では、ボカロPとしての活動を行うほか企業やレーベルに楽曲提供を行っている。またYouTuberへBGM・SE提供なども手掛けている。

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