paypay店舗導入の流れを解説!メリット、デメリット、手数料や費用は?

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爆発的に市場を増やしているキャッシュレス決済。

その中でも多くのユーザーが使っているペイペイ。

店舗にペイペイを導入することで、集客を増やしたり、販売意欲を高めたりすることが可能です。

今回の記事では、オーナーさん向けにペイペイの導入方法やメリット、デメリット、手数料や費用などを解説していきます。

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ペイペイを導入するメリット・デメリット

ペイペイを導入するデメリット・メリットは以下の通りです。

デメリット
・特になし
メリット
・ポイント還元事業の対象になれる
・シェア率が高い
・集客、収益拡大が見込める
・レジが混まない
・レジ打ちミスやお釣りの渡しミスがなくなる

以下詳しく解説していきます。

デメリット

デメリットは特にありません。むしろ今すぐにでも導入した方がいいです

理由は以下の通り。

・ライバル店はどんどん導入しているから。
・キャッシュレス決済ができないと集客が激減するから。

上記2点を深掘りしていきます。

ペイペイが導入されていない店舗は正直ヤバイ

ペイペイのユーザー数が増えるにつれて、ペイペイ決済を導入する店も急激に増えています。

今では、ペイペイのユーザー数はなんと2400万人、導入店舗も191万カ所と驚異の数を突破しています。

登録ユーザー数の推移

また国も勢力を上げてキャッシュレス決済を進めていて、2025年までにキャッシュレス決済率40%にすると言っているので、これに乗り遅れると正直ヤバイですよ。

私もすでに現金を持っておらず、すべてキャッシュレスなので、キャッシュレス決済ができない店には行かないですし、今後はそういう人は急増することが予想されます。

裏を返せば、今後の店舗はキャッシュレス決済ができないと集客も収益も激減します。

また、観光客の増加や移住してくる外国人もいまから増えていくの目に見えてるので、早めに備えておいた方が良いです。

ペイペイを導入するメリット

反対に、ペイペイを導入するメリットは以下の通りです。

メリット
・ポイント還元事業の対象になれる
・シェア率が高い
・集客、収益拡大が見込める
・レジが混まない
・レジ打ちミスやお釣りの渡しミスがなくなる
ペイペイの導入はこれだけのメリットがあります。特にポイント還元事業者の対象になれるのは嬉しいですね。

ポイント還元事業の対象になれる

ポイント還元の内容は簡単にまとめるとこんな感じです。

お客様がPayPayで決済した際に、通常のポイント還元に「プラスして」最大5%のポイント還元が実施される。

ユーザー数も多く、決済したときに5%のポイント還元されるならお客様も喜んであなたのお店で積極的にペイペイを使います。

これにより集客と収益の拡大が見込めますね!

ペイペイの特徴

キャッシュレス決済にはたくさんがありますが、代表的なペイペイには次のような特徴があります。

ペイペイ導入の特徴
・費用が無料
→加盟店手数料(決済手数料)が無料、入金手数料、月額固定費無料等、全部無料

・「スキャン支払い」「バーコード支払い」両方に対応している

以下詳しく解説していきます。

費用がかからない

ペイペイは、初期導入費用も月額固定費用、システム利用料、決済手数料、入金手数料全てが無料です。

どのペイサービスを導入するか迷っていたあなたもペイペイなら全て無料なので、とりあえずどんなものか導入して様子を見たいといった事業者にも最適です。

解約金もかからない

PayPayの解約金は無料です。

いつでも無料で解約できます。

「スキャン支払い」「バーコード支払い」両方に対応している

PayPayを利用するのに、専用機器は一切必要ありません。

PayPayでの決済方法は2つです。

ユーザースキャン方式←おすすめ
→お客さん側が店舗のQRコードを読み取って決済する
この方式の場合なら、店舗側がすることはレジ前などに店舗専用QRコードを貼り付けておくことだけです。
ストアスキャン方式
→お店側がお客さんがスマホに表示したバーコードを読み取って決済する
飲食店や個人経営店舗で主流なのは、お客さん側が店舗のQRコードを読み取って支払いをする「ユーザースキャン」方式です。
おすすめは断然ユーザースキャン方式です。
なぜなら、決済手数料が無料になるのはユーザースキャンのみだからです。また、ストアスキャンの場合はお客さんバーコードを読み取るスキャナーという機械が別途必要になるからです。
具体的な方法も以下、PayPay公式サイトより引用しておきます。

「ユーザースキャン」方式

加盟店に登録後に届くQRコードを店舗に提示し、消費者が読み取る。その後、会計金額を消費者が入力して店舗側が確認する方法。この方式なら、決済システムを利用する際にかかる手数料が発生しません。期間は2021年9月30日まで無料です。

ーユーザースキャンの方法ー

(1) 消費者が「PayPayで支払う」と店員に伝えます。画面下部にある、支払うをタップしてもらうようお伝えしましょう。

PayPayスクリーンショット

(2)次に、「スキャン支払い」をタップしてもらいます。

PayPayスクリーンショット

(3) 自動でカメラが起動するので、お店のレジにある「その店舗固有のQRコード」を自分でスキャンします。その後、自分で金額を入力し「支払い」をタップして完了です。

PayPayスクリーンショット

ー「ストアスキャン」方式ー

ユーザーがQRコードを店舗側に提示して、店舗がQRコードを読み取る方法です。主に大型店やコンビニなどで導入されています。

(1)消費者が「PayPayで支払う」と店員に伝えます。画面下部にある、支払うをタップしてもらうようお伝えしましょう。

PayPayスクリーンショット

(2)すると画面に バーコードが提示されます。店舗の端末で読み取れば、キャッシュレス決済が完了します。

PayPayスクリーンショット

PayPayを使ったキャッシュレス決済の導入を検討している店舗は、モバイル端末を通すストアスキャン方式よりも、決済システムを利用する際にかかる手数料のかからないQRコード読み取り方式「ユーザースキャン方式」の導入がおすすめです。ぜひご活用ください。

※ユーザースキャン方式の決済手数料無料は2021年9月30日まで。
それ以降は有料化される可能性がありですが、ペイペイ社は「手数料で稼ぐビジネスモデルにはしない」と明言しています。

入金サイクルは?

PayPayの決済の締め日

・月末が締日。
・ただし月中で、累計決済金額が1万円以上となった場合はその時点が締めとなります。

PayPayの入金タイミング

・最短で翌々営業日が入金日
・ジャパンネット銀行の場合は、翌日に入金。

以上を画像で分かりやすくまとめると以下のような感じです。

申し込んでからどのくらいで使えるようになる?

公式ページからPayPayの加盟店申し込みをしてから、最短で1週間で使えるようになります。めちゃ早い。

しかもQRコードおいておくだけですしめちゃ楽です。

店舗にペイペイを導入する方法

まずはPayPay公式サイトにアクセス。

アクセスできたら「無料でお店に導入する」をクリック

以下の内容を入力して「確認する」ボタンをおします。

・事業者形態
・申込担当者
・連絡先メールアドレス
・連絡先電話番号
そのあとは入力したメールアドレスにお申込みフォームのリンクが届くのでそちらで指示に従ってお申込みをしていけばOKです!

アプリから申し込む場合は?

アプリから申し込む場合の手順は以下の通りです。

PayPayアプリから申し込む方

▼アプリトップページの右下のアカウントをタップし、加盟店に登録をタップします。

▼必要事項を入力します。任意のところ以外記入できたら確認を押します。

▼確認画面で送信を押してください

あとは、登録したメールアドレス宛て、登録フォームのURLが送られてきますので、WEB版と同じ手順で申し込みをします。

※ZEIMO-PayPay(ペイペイ)の導入方法とメリット、手数料0円!より引用

PayPay加盟店申請で必要な書類は?

PayPayを導入するにあたって必要な書類は以下の通りです。

  • 法人の場合…登記簿謄本または登記事項証明書
  • 個人事業主の場合…運転免許証、マイナンバーカード、パスポートなど

さらに、業種によっては許認可証の写真が必要な場合もあります。

PayPay加盟店申請で許認可証が必要な業種

PayPay加盟店申請で許認可証が必要な業種は以下の通りです。

業種 許認可証
中古品・リサイクル品・古物の取扱有 古物商許可証
鍼灸院・治療院・接骨院・整骨院 開設届出済証明書
旅行代理店 旅行業登録票
医療相談・法律相談 資格認定証/登録証
運転代行業 自動車運転代行業認定証

ペイペイ加盟店にはメリットが数多くあるので、乗り遅れる前に導入しよう

ペイペイ加盟店になることによって、集客や収益拡大が見込めます。

反対に導入してなければ、お客さんが離れていく可能性もあります。

導入するのも無料、撤去するのも無料なので、迷う必要がどこにもありません。

さきほども述べましたが、ペイペイ決済を導入している店舗が急増しているので、導入せずにいるとライバル店にどんどん差をつけられてしまいます。遅れをとる前に申し込んで1週間後には使えるようにしておきましょう。
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161P

161P

161P。音楽経験0から独学で作曲家・編曲家になった人物。 作詞・作曲はもちろん、編曲、MIX・マスタリング等全ての工程を一人で完結させている。 現在では、ボカロPとしての活動を行うほか企業やレーベルに楽曲提供を行っている。またYouTuberへBGM・SE提供なども手掛けている。

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