【失敗しない】iPadの容量のおすすめの選び方【メリット・デメリット】

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【失敗しない】iPadの容量のおすすめの選び方【メリット・デメリット】

これからiPadを選ぼうとする人の中で購入するときに悩むのが「容量」ですよね。

わたしもiPadを買うときはかなり迷いました。容量によって価格が違うので絶対失敗をしたくありませんし。

 iPadiPad AiriPad Pro 11インチiPad Pro 12.9インチ
32GB34,800~---
64GB-54,800~--
128GB44,800~-84,800~104,800~
256GB-71,800~95,800~115,800~
512GB--117,800~137,800~
1TB--139,800~159,800~

今回の記事では、iPadを購入したい人で、どの容量の選べばいいかを解説していきます。

  • どの容量を選べば良いかわからない人
  • iPad第7世代32GBじゃ足りない→64GBにする、それならAirと1万円差、だけど64GB→せっかくならiPadAir256GBにする→それならあと1万円でiPad Proがくるな・・・と謎思考になっている人
161君
161君

今回の記事を参考にして絶対に失敗しないように選びましょう。

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【失敗しない】iPadの容量のおすすめの選び方【メリット・デメリット】

まずは結論から述べていきます。

とは言え、目的によって選び方が変わるので分かりやすくまとめてみました。

32GB64GB128GB256GB512GB1TB
・YouTubeを見る
・VODを楽しむ
・YouTubeを見る
・VODを楽しむ
・たまにOfficeを使う
・写真編集をする
・ゲームを複数する
・足りない分は外付けHDD、SSDを使うことが前提な人
・写真編集をする
・動画編集をする
・色んなアプリを入れる
・ゲームを複数する
・足りない分は外付けHDD、SSDを使うことが前提な人
・写真編集、動画編集などのアウトプット作業がかなり多い人
・色んなアプリを入れる人
・足りない分は外付けHDD、SSDを使うことが前提な人
・写真編集、動画編集などのアウトプット作業がかなり多い人
・外付けHDDやSSDを使いたくない人
・iPad1台で作業を完結させ、長く使いたい人
・色んなアプリを入れる人

それぞれ深掘りして解説していきます。

32GBは一切ファイルを保存しない人向け

32GBはiPad第7世代のみの容量で、価格も安いですが、お手頃というだけで選ぶと後悔しやすい容量でもあります。

32GBといっても実際は最初から12GBくらいはシステムファイルで埋まっていますので、実際に使えるのは20GBくらいです。

重いゲームやアプリをたくさん入れるとそれだけで容量を圧迫します。

また、OSのアップデートなどを行う場合、容量が足りなくなる可能性が高いです。

32GBを選ぶ人はYouTubeを見たり、Web閲覧、VOD(ネットフリックスやAmazonプライムとか)などインプット作業を楽しむ人向けの容量です。

64GB:ほとんどの人はこれでOK

64GBは動画視聴、Web閲覧の他、たまにファイルを保存したり、多くのゲームやアプリを入れたい人向けの端末です。

大体の人がこの容量で十分です。

端末としてはiPad Airになります。

128GB:少し作業をする人

128GBを選ぶ人はおそらくお仕事で使うといった人が多いのではないでしょうか。

わたしも128GBのiPad Proを使っています。

写真編集、動画編集など、イラストを描くなど、比較的容量が大きいファイルを保存する人向けです。

ただし、動画や写真は保存する数が多くなると、すぐに128GB埋まってしまうので、外付けHDDやSSDを使うこと前提に選んだ方が良いでしょう。

256GB:作業やゲームをよくする人

256GBは動画編集や写真編集もするし、アプリもゲームもたくさん入れるといった人向けです。

こちらも、足りない分は外付けHDDやSSDを使うことを前提に選んだ方が良いです。

512GB:作業量が非常に多く、莫大なデータを扱う人

512GBあれば動画編集や写真編集したファイルの保存もかなりできます。

この容量を選ぶ人は、作業量がめちゃめちゃ多い人です。アウトプット作業が多く、とにかく動画ファイルや写真ファイルなどをよく保存する人

とは言え、保存量が多い人は、1年半とか2年とかすれば容量を圧迫してくるので、たまに外付けHDDやSSDにデータを移すのが前提になります。

1TB:ファイルの保存をこの1台で完結させたい人

仕事、プライベートのデータを全てこの1台で完結させたい人。

また、外付けHDDやSSDを使いたくない人向けの容量です。

作業量がめちゃめちゃ多く、かつ外付けHDD、SSD、クラウドなど別の媒体にデータを保存したくない人です。

ぶっちゃけ価格はめちゃ高いですが、こちらの方が今後の作業効率を考えれば、圧倒的に良いです。

【失敗談】動画編集・写真編集をする人は128GBじゃ足りない

ここからは私の失敗談です。128GBを検討している人はぜひ参考にしてください。

6月の中旬にiPad Pro128GBを購入したのですが、早くも残ストレージに不安を覚えています。

私は動画編集やブログなど用途で買ったのですが、早くも1/4を使い切ってしまいました。動画もまだ2本くらいしか作っていないのですが、かなり容量を使っています。

ブログもたくさんの写真を貼ったり、加工したりと何かと画像を保存するので意外と容量を使うんですよね。

私も最初は外付けHDDやSSDを使うことを前提に128GBを選んだのですが、容量の埋まり方がこんなにも早いなんて思っていませんでした。

確かに外付けHDDやSSDを使えば解決なのですが、頻繁にデータを移行させるのはハッキリ言ってストレスですよね。

動画編集や写真編集が多い人は256GB以上のモデルを選んだ方が良さそうです。

結局どれが一番コスパが良い?

難しいことをあんまり考えたくない!どれが良いのか結論を教えて!

という人は、 iPad第7世代の128GBを購入するのがおすすめです。

iPad第7世代のチップセットはiPhone7と同じもの使っています。

チップセットが古いので処理速度などを不安に思っている人も多いのですが、実際はiPad Proとの処理速度とあまり変わらないです。

カタログ上は確かにiPad Proの方が圧倒的に性能が高いのですが、それを実感出来るほどの作業ってほとんどないです。

動画編集や写真編集でもレイヤーをかなり重ねない限りはその差を感じることはできないです。

実際に体感できる性能さがiPad Proと変わらず値段が安いとなれば最強ですよね。

iPad Proを選ぶ理由のほとんどが、接続端子がUSBタイプCだからなんですよね。特に仕事で使ったりする人にとってはLightning端子はかなり不便なので。

iPad Proを検討している人は以下の記事を参考にしてください。
iPad Pro 11インチ 12.9インチ買うならどっち?【比較】
新しくなった iPadPro。 大きさは11インチと12.9インチとあります。 これから購入しようと考えている人にとってはどちらを選ぶか迷いますよね。 しかも結構高いものなので失敗したくありませんからね。 今回はiPad Pro11インチとiPad Pro12.9インチの違いを見ながら、どちらを選べば良いかを解説していきます。

 

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161P

161P

161P。音楽経験0から独学で作曲家・編曲家になった人物。 作詞・作曲はもちろん、編曲、MIX・マスタリング等全ての工程を一人で完結させている。 現在では、ボカロPとしての活動を行うほか企業やレーベルに楽曲提供を行っている。またYouTuberへBGM・SE提供なども手掛けている。

コメント

  1. porn pics より:

    Looks good!I like this!

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