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【高容量は絶対に買うな】新型iPad Proの容量はどれを選ぶべき?

考えている人

新型iPadが出たから購入予定だけど、自分にとってどの容量が一番合ってるのかなあ?

ポイント

・新型iPad Proの容量はどれが最適なのか

・ほとんどの人は128GBで十分

・高容量モデルはコスパが悪い

iCloudのメリット

・動画編集は高容量でもいいかも

ポイント

iPad 8世代、Air4,Pro(2020)すべてを持っているPadマニアが解説です。

毎日iPadを使ってブログや動画編集、写真編集、読書、勉強、ゲームなどもいろんなことをしているマニア目線で解説します。

ぶっちゃけiPad Pro128GBで十分

なぜなら、ほとんどのデータはそこまで大きい容量ではなくよほどのことがない限り128GBフルで使うことないからです。

使っているうちに容量が埋まってきたらiCloudを使えばそれで解決もできます。

実際、ほとんどの場合は高容量のiPadを買うよりiCloudの方がコスパが良いです。

高容量のiPadを買うよりiCloudの方がコスパが良い

以下の図を見てもらえればわかるとおり、高容量のiPadProを一つ買うよりも、iPad Pro128GBiCloud 200GBが最強です。

なんだかよくわからないなという人向けに、深掘りして解説します。

高容量のiPadを買うよりiCloudの方がコスパが良い理由

前提として、iCloudは課金する金額によってストレージが変わります。

ポイント

50GB:130

200GB:400

2TB:1,300

一方で、iPadの本体容量を上げる場合は以下のように高額になってしまいます。

iPadの価格(11インチの場合)

・128GB:94,800

・256GB:106,800

・512GB:130,800

・1TB:178,800

・2TB:226,800

そして128GBとそのほかのモデルの差額を出すと次のような感じです。

256GBより128GBの方が12,000円安い

512GBより128GBの方が36,000円安い

1TBより128GBの方が84,000円安い

2TBより128GBの方が132,000円安い

かなり高いですよね。

これなら毎月課金して大容量のiCloudストレージを確保した方が絶対良いです。

例えば、容量128GBと容量256GBiPadの差額は12,000円なので

これを400円で割ると、30ヶ月という時間がでてきます。

つまり26ヶ月使ってやっと256GBiPadと同じ金額を払うことになるのです。

でも実際26ヶ月もiPadを使っていれば、バッテリーが劣化してきたり、新しいiPadが欲しくなったりしますよね。

256GB512GBなど高容量のiPadを最初から買うのもいいですが、「思ったよりも容量を使わなかった」となるとメチャメチャもったいないですよね。

一方、iCloudの場合は、「あっ、思ったよりも使わないかも」と思った時に、iCloudストレージをダウングレードすることもできます。

(例:200GB→50GBにダウングレード)

iCloudにはメリットがたくさんある

128GB iPadPro + iCloudの方がコスパが良い理由はわかっていただけたと思いますが、iCloudにはその他にもメリットがあります。

それがバックアップが取れることと、別の端末でもデータを共有できることです。

解説していきます。

iCloudならバックアップが取れる

iCloudはその名の通り、「クラウド」つまりインターネット上にデータを預けています。

ですので、突然iPad本体が壊れたりしても、データだけは無事なんですよね。

iPadも機械なので、いつ壊れるかわかりません。ふいに落として画面を割ったり、データが飛んだりすることも絶対にないとは言えないですよね。

本体にデータを預けている場合、本体が壊れてしまったらもちろんデータは2度と返ってきません。

一方iCloudを使えば、万が一あったとしても大事なデータだけは戻ってくるのが安心です。

iCloudなら別のデバイスでもデータを共有することができます。

iCloudを使えば、他の端末にもデータを共有することができます。

特にiPhoneMacとの相性は抜群です。

iPadの作業データをiPhoneMacで確認したり、書き変えたりすることもできます。

反対にiPhoneで録画した動画をiPadMacで確認したり、編集したりすることでもできます。

このように複数のデバイスでデータを共有できるのはめちゃくちゃ便利です。

ちなみにですが、iCloudって、AndroidWindowsPCでも共有できるって知ってましたか?僕はスマホをiPhoneAndoroid2台もちしていますが、AndoroidでもiCloudのデータを見たり、編集したりできます。

一方、本体に保存されている場合は、他のデバイスで閲覧したり編集したりすることができません。

このような感じで、本体容量を高いお金を払ってまでアップさせても不便なことが多いです。

何度も言いますが、これなら高容量のiPadを買うよりも、128GBiCloudの方がどう考えても作業効率もコスパも良いですよね

動画編集する場合は高容量でもいいかも

ここまでiCloudの良いところばかり語ってきましたが、高容量iPadの方に軍配が上がるケースもあります。

それはズバリ、動画編集をするケースです。

動画ファイルはかなり容量が大きいので、この場合は本体で管理した方が良いです。

なぜなら、動画ファイルをクラウド上でとデータの移行速度がめちゃめちゃ遅いからです。

動画編集するたびにデータが移行されるのを毎回待たないといけません。

ですので、動画編集をする場合のみ高容量iPadを買ってもいいかもしれません

とはいえ、動画編集するならM1 MacBook Proを買った方が価格的にも機能性・操作性的にも良いと思います。


写真編集・イラスト編集はどうなの?

写真編集・イラスト編集ならiCloudで十分です。

僕も写真編集はブログやYouTubeのアイキャッチ画像や、イラスト、サムネイル作りで頻繁にしますが、iCloudで困ったことが一度もありませんし、むしろデータの共有ができる方が便利です。

本記事のまとめ

いかがだったでしょうか。

結論をまとめると動画編集をしない限りは、「128GBのiPad+iCloudへ課金」の方が圧倒的に良いですよね。

高容量のiPadも魅力的ではありますが、あまりに高いですし、コスパが悪いです。

動画編集する人にしても、その場合はPCを選んだ方が良さそうです。

この記事を参考にしてぜひ素敵なiPadライフにしてくださいね!

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161P

161P。音楽経験0から独学で作曲家・編曲家になった人物。 作詞・作曲はもちろん、編曲、MIX・マスタリング等全ての工程を一人で完結させている。 現在では、ボカロPとしての活動を行うほか企業やレーベルに楽曲提供を行っている。またYouTuberへBGM・SE提供なども手掛けている。
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161P。音楽経験0から独学で作曲家・編曲家になった人物。 作詞・作曲はもちろん、編曲、MIX・マスタリング等全ての工程を一人で完結させている。 現在では、ボカロPとしての活動を行うほか企業やレーベルに楽曲提供を行っている。またYouTuberへBGM・SE提供なども手掛けている。

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