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【知らなきゃ損】新型iPad Pro11インチ12.9インチどっちを選ぶべき?

考えている人

新型iPadが発売されたから購入を考えているんだけど、11インチと12.9インチどっちを選ぶべきなんだろう?

上記のような人向けの記事です。

本記事の内容

・iPad Pro11インチと12.9インチどっちを選ぶ?

・iPad Pro11インチのメリット

・iPad Pro12.9インチのデメリット

・iPad Pro11インチと12.9インチの細かい比較

・それぞれのスペックの違い

・キーボードの違い

・iPad Pro11インチがおすすめな人

・iPad Pro12.9インチがおすすめな人

本記事の信頼性

iPad 8世代、Air4,Pro(2020)すべてを持っているiPadマニアが解説です。

毎日iPadを使ってブログや動画編集、写真編集、読書、勉強、ゲームなどもいろんなことをしているマニア目線で解説します。

このページにたどり着いた人は、新型のiPad Pro「11インチと12.9インチどちらを買うべきか」と悩んでる人がほとんどだと思います。

動画編集やイラスト描き、仕事用や娯楽用で使うなどいろんな目的があると思いますが、せっかく買うならあなたにピッタリな方を選びたいですよね。

今回の記事を読めば、あなたが11インチと12.9インチどちらのiPadを選べば良いかがわかります。

購入を考えている人はぜひ最後まで読んで、後悔をしない買い物にしてくださいね。

iPad Pro11インチと12.9インチどっちを選ぶ?

結論、選び方の基準は「どちらのiPadがあなたにとって使いやすいか」です。

iPadはあくまでツール。使い倒さなければ意味がありません。

つまり、「どちらが毎日に気軽に使えるか?」が重要です。

11インチと12.9インチではかなり大きさが違うため、行う作業によっては効率がかなり変わってきます。

「それならば画面が大きい方が良いのでは?」と思っちゃいますが、実はそうでもありません。

なぜなら、11インチと12.9インチそれぞれに良さがあるからです。

それぞれのメリットから、あなたにピッタリなiPadがどちらなのかをひも解いていきましょう。

11インチのメリット

11インチは使いやすいちょうど良い大きさです。

フル画面なので映画やアニメを見るときも大迫力で楽しめます。

本体が12.9インチに比べてコンパクトで軽いので、持ち運びにも最適です。

持ち運びというと外出が思い浮かべがちですが、家の中でも気軽に場所を変えてコンテンツを楽しむことも、お仕事に没頭することもできます。

11インチを選ぶべき人

・とにかく気軽に使いたい人

・持ち運びが多い人

・タブレットとしてもパソコンとしても使いたい人

・動画編集をしたい人

・小説や雑誌、電子書籍などを読みたい人

・iPadでゲームを楽しみたい人

・映画やアニメなど動画コンテンツを楽しみたい人

・購入費用を少しでも抑えたい人

筆者は11インチのiPadを使っていますが、正直に言ってかなり気に入っております。

動画編集や写真編集などもこなしておりますが、不満を感じたことは一度もありません。

片手で持って読書や動画を楽しむこともできますし、Smart Keyboard FolioMagic Keyboardと組み合わせればパソコンに早変わりします。

とにかくパワフルでコンパクトなので、場所を選ばずにコンテンツを楽しんだり仕事をこなすことができるのが11インチの大きなメリットですね。

12.9インチのメリット

12.9インチはなんと言っても画面が大きい!

画面が大きいと作業効率が上がることもあります。

12.9インチは娯楽というよりは「仕事」「作業」に特化したiPadと言えるでしょう。

例えば

・動画編集

・イラスト

・2画面分割で作業を行う

とはいえ、11インチより3万5000円ほど高いのがたまにキズです。

11インチでも十分画面は大きいので、「11インチより大きくないと絶対にダメだ!」という人だけ選べばOKです。

12.9インチを選ぶべき人

・仕事や作業が目的な人

・持ち運びをしない人

・絵を描く人

iPad Pro 11インチと12.9インチの比較

11インチと12.9インチにはそこまで違いがありません。

1つずつひもといて解説します。

本体サイズや画面サイズ

本体サイズと画面サイズはもう圧倒的に違っていますよね。

11インチも十分大きいはずですが、12.9インチはその上をいく大きさです。

※画像は@ACCNさんから引用

動画を見たり、雑誌や小説などを読んだりするときも12.9インチの方が見やすいです。

特にスプリットビュー(画面2分割モード)では、その画面の大きさがの違いにより利便性がハッキリ見えます。

重量

次に重量を見ていきましょう。

重量はやはり12.9インチの方が圧倒的に重いですね。

12.9インチのiPadにSmart KeyboardやMagic KeyboardをつけるとなんとMacBookより重くなります。

片手で持つのはさすがに難しく、基本的に「据え置き」で作業を行うことになるでしょう。

また持ち運びに向いているのも11インチと言えるでしょう。

スペックの違い

先日発表された2021年モデルのiPad Proは、両者ともメモリやCPUなどの基本性能に大きな違いはありません。

ただし、ディスプレイには少し違いがあります。

ディスプレイは12.9インチの方がよりきれいになっています。

まあとはいえ、去年iPad Proが発売されたときにもガジェット好きたちが「めちゃめちゃきれい!!」と言っていたので、この辺はもはや誤差の範囲でしょう。11インチでも十分というかめちゃめちゃキレイです。

キーボードの違い

iPad Pro11インチ、12.9インチにはそれぞれのキーボードが用意されています。

それがSmart Keyboard FolioMagic Keyboardです。

12.9インチ用のSmart Keyboard FolioMagic Keyboardの用の方がサイズが大きく打ちやすそうですよね。

※画像はengagetから引用

11インチ用のSmart Keyboard FolioMagic keyboardの方がキュッとコンパクトなので場所を取りません。

また、実は11インチ用のMagic keyboardと12.9インチ用のMagic Keyboardってキーの大きさは同じなんですよね。

シフトキーやエンタキーくらいなど文字キー以外のところの大きさ違うだけです。



あなたには11インチと12.9インチどっちがピッタリ?

ここまで11インチと12.9インチのそれぞれのメリットや違いを見てきましたが、最後に「自分にピッタリなiPadはどっちなんだろう」という人向けに、11インチがおすすめな人と12.9インチがおすすめな人それぞれを解説していきます。

11インチがおすすめな人


11インチがおすすめな人

・とにかく気軽に使いたい人

・持ち運びが多い人

・タブレットとしてもパソコンとしても使いたい人

・動画編集をしたい人

・小説や雑誌、電子書籍などを読みたい人

・iPadでゲームを楽しみたい人

・映画やアニメなど動画コンテンツを楽しみたい人

・購入費用を少しでも抑えたい人

11インチにキャッチコピーをつけるとすると、「パワフルを気軽に」です。

とにかく気軽に使えるのに、全ての作業をパワフルにこなすことができます。

持ち運びも気楽にできちゃうので、9割の人は11インチiPad Proの方がめちゃめちゃおすすめです。

12.9インチがおすすめな人


12.9インチがおすすめな人

・仕事や作業が目的な人

・持ち運びをしない人

・絵を描く人

12.9インチはとにかく作業向けです。

漫画やYouTube、アニメなどの娯楽コンテンツを楽しむのも良いですが、それらをするにはあまりにオーバースペックなのでそれならiPad第8世代で十分かなと思います。

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161P

161P。音楽経験0から独学で作曲家・編曲家になった人物。 作詞・作曲はもちろん、編曲、MIX・マスタリング等全ての工程を一人で完結させている。 現在では、ボカロPとしての活動を行うほか企業やレーベルに楽曲提供を行っている。またYouTuberへBGM・SE提供なども手掛けている。
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161P。音楽経験0から独学で作曲家・編曲家になった人物。 作詞・作曲はもちろん、編曲、MIX・マスタリング等全ての工程を一人で完結させている。 現在では、ボカロPとしての活動を行うほか企業やレーベルに楽曲提供を行っている。またYouTuberへBGM・SE提供なども手掛けている。

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