Piapro Studioが重い、落ちる、固まるのでグラボ搭載した話

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DTM

こんにちは、161P(@_161P)です!

先日、音街ウナと鏡音リン・レンV4Xを導入したので、さっそくCubaseからピアプロスタジオを立ち上げていじり倒しました。

しかしそのボーカロイド達を歌わせるためのピアプロスタジオを使うときの注意点がありましたので記事で共有いたします。

今回の記事は

・ピアプロスタジオを導入したけど動作が重い
・ピアプロスタジオを起動したらDAWが止まる、固まる、落ちる
・スペックは十分なはずなのにピアプロスタジオを起動したら動作が重い
といったお悩みを抱えている人向けです。この記事で上記のお悩みが一発で解決します。
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VOCALOIDのクオリティは高い!だけどピアプロスタジオが・・・。

冒頭でも書きましたが、私もついに音街ウナと鏡音リン・レンを導入したんですよ。

届いてからはしばらく興奮状態でどんな機能があるのか、どんな風に歌ってくれるのかわくわくしていました。

ボーカロイド達のクオリティはとても高く素晴らしかったです!

ですが一つ思ったことがありました。

ピアプロスタジオおっも・・・!!!

これ実はV4X導入する前からずっと思っていたのですが、ピアプロスタジオを立ち上げたときだけ急激にDAWが重くなり、カクツキはじめるんですよ。

最初のうちはまだカクカクなるだけで済むのですが、曲作りが編曲、MIX、マスタリングと工程が進むにつれて、急に落ちたり、ドロップアウトしたり、応答しなくなったりしてぜんっぜん進まないんですよね。(トホホ…)

一度データがとんだときは最悪でした。

調べてみるとやはりピアプロスタジオを立ち上げたときにCPUやメモリの使用率が急激に上がっていました。

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DTMするには十分なスペックのPCのはずなのに・・・

「おかしい・・・。私のPCはDTM特化型でスペックを構築しているのに、なんでこんなに重いんだろう・・・。」

ちなみに私のPCのスペックと作業環境はザックリ以下のような感じです。

・OS:Windows10 64bit HOME
・CPU:Corei7 7700
・メモリ:DDR4 合計24GB
・GPU:インテル HD グラフィックス 630
・DAW:Cubase Pro
・その他各種音源やハードウェア
DTMを行うにはどう考えても十分なスペックと環境です。
事実、ピアプロスタジオを立ち上げていないときはサクサク動きます。
例えば、比較的動作が重いといわれているドラム音源「BFD3」を立ち上げて、かつMIXで空間系エフェクトをバリバリ立ち上げても固まったり、動作が重くなることはありませんでした。
ピアプロスタジオを立ち上げたときだけ重くなる。
調べてみると多くの人が同じ症状に悩まされていました。

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原因はグラフィック性能にあった?!

調べてみるとピアプロスタジオはPCのグラフィック性能が高くないと処理落ちをかなりするみたいです。確かに私のPCはGPU性能は付属のIntelさんのものですから納得です。

というか本来であればDTMにGPU性能はそこまで求めないんですけどね。ピアプロスタジオとかVOCALOID5とか使いたい人はGPU性能にも拘ったほうが良さそうです。

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グラボ積んだら解決した話

GPU性能を上げるならグラフィックボード(グラボ)を搭載するしかない!

そんなこんなでグラボを搭載しました。

グラボとは?

一言で説明するならばディスプレイに画像や映像を映すための部品です。CPUやマザーボードと呼ばれる部品の中に、直接搭載されているグラボを「オンボードグラフィック」と呼びます。オンボードグラフィックは、独立したグラフィックボードに比べると性能が劣ります。

出典:グラフィックボードって何?基礎知識や確認方法、種類、メリット

Geforce 1650

今回搭載したグラボがこれ。

Geforce 1650。かっこいい・・・。

価格が安い上に性能もそこそこでちょっとしたゲームまでできちゃうようなコストパフォーマンスの高いグラボです。ゲームの観点でいうと賛否両論ですが、DTM、特にピアプロスタジオを動かすくらいには十分すぎるくらいの性能を持っています。

どれを選んでいいかわからないという方はとりあえずこれを選んでおけば間違いないです。

予算に余裕のある人は・・・

ちなみに、予算に余裕があって将来的にゲームもしたいという方は、もうちょっと頑張ってNVIDIA GTX 1060の購入をおすすめします。性能が4倍くらい違います。
DTMは朝飯前ですし、ゲームもできちゃいます。

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効果は絶大

搭載した結果、今までクッソ重かったピアプロスタジオの動作がまるで嘘のようにサックサク動くようになりました。そのおかげで作曲からMIXマスタリングまでプロジェクト分けたり、トラックをフリーズさせたりする必要もなくなったので作業効率が圧倒的に上がりました!

私は動画制作も自分で行うので以前より快適になって一石二鳥でした!
(思えば動画制作のときとかは尚更PCが落ちまくって死んでました。)
価格もそんなに高くないのでこれからの作業効率が爆上がりして、PCへの負荷も激減することも考えたら悪くない投資ですよね。というかむしろしたほうが良いこと間違いないです。
PCへの負荷が大きいまま作業を行うと、PCやパーツの寿命を早める以外にも、急に落ちたりフリーズしたりしてハードウェアやSSDが壊れたり、データが吹き飛んだり、1から作り直したり、作業が進まずイライラしたりなど悪影響をめちゃめちゃあります。
それなら思い切ってグラボを搭載したほうがいいですよね。GPUはCPUの処理を補う効果もあるのでグラボの搭載はおすすめです。
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まとめ

ピアプロスタジオが重くて動かない人はグラボを搭載すると一発で解決します。

グラボがないと・・・

・動作が重くて作業が全く進まない。イライラする。
・突然落ちてDAWへ正常に開けなくなったり、オーディオインターフェイスを読み込まなくなったりする。最悪の場合データが消える。
・負荷が圧倒的に大きいのでPCやパーツの寿命が急激に縮む
・ハードディスクやSSDが壊れる可能性がある。
今回はここまでです!
ご不明な点や疑問点があれば、お問い合わせフォームかTwitterのリプにてお気軽にお声かけ下さい!
Twitter: @_161P
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161P

161P

161P。音楽経験0から独学で作曲家・編曲家になった人物。 作詞・作曲はもちろん、編曲、MIX・マスタリング等全ての工程を一人で完結させている。 現在では、ボカロPとしての活動を行うほか企業やレーベルに楽曲提供を行っている。またYouTuberへBGM・SE提供なども手掛けている。

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