おすすめ 初心者でも作曲ができるようになる本【音楽経験0→プロになったので解説】

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おすすめ 初心者でも作曲ができるようになる本【音楽経験0→プロになったので解説】 DTM
おすすめ 初心者でも作曲ができるようになる本【音楽経験0→プロになったので解説】
悩んでいる人
作曲初心者

作曲について本で勉強しようと思うけど、どの本が良いのかわからない。無駄にたくさん買い漁りはしたくないし、これさえ持っておけば大丈夫!みたいな本ないかなあ・・・。

こういった悩みを解決していきます。

✔︎ 本記事の内容

  • 初心者でも安心できるおすすめの作曲の教則本
  • 本の使い分け
  • 本の選び方
  • 買わなきゃ良かった作曲の本

✔︎この記事の信頼性

この記事はDTM歴10年目の161Pが書いています。
DTMや曲作りについては全て独学で勉強し、今では企業と一緒にお仕事をしたり、レーベルに声をかけられたり、ボカロ曲を投稿したりしています。

✔︎ この記事を書こうと思ったきっかけ

「作曲 本 おすすめ」で検索してみると、ランキング型式の記事が多いですね。
中身を読んでいくと、本の説明欄の概要しか書かれていないにも関わらず「これがおすすめ!」となっていて、ちょっと不信感ありますね🤔
せっかくなので、音楽経験0→プロになった僕が本当におすすめの本を紹介します😌
上記のツイートの通りです。
実際に検索してみると分かりますが、他の記事ではランキング形式で紹介されており、ただ概要や目次が載せてあるだけなんですよね。
何がおすすめなのか分からないし、これでは初心者の人は無駄な買い物をしてしまったり、曲が作れるようにならないといったデメリットが多です。
特に初心者は何を買ったらいいか分からないので、とりあえずトップに表示されている記事からおすすめされたものを買い漁ることになりますが、それはあまりに不憫すぎます。
なので、今回は「音楽経験0からプロの音楽家」になった私が体験談も踏まえて本当におすすめできる作曲の本を紹介していきます。

少し長くなりましたが本題に入ります。

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初心者でも曲作りができるようになる、おすすめの作曲の本【これらの本で音楽経験0→プロになりました。】

結論から書きます。

✔︎ 初心者でも安心のおすすめの作曲の本

この2冊だけです。他の本は買わなくてもOKです。

初心者の頃って藁にもすがる思いで色んな本に手をだしてしまいます。

僕も実際そうでした。しかしほとんどが無駄になりましたし、曲も作れるようはなりませんでした。

数ある本の中でもこの2冊はかなり読み倒しましたし、プロになった今でも曲作りの最中に読み返すことがあります。

初心者にこの作曲本2冊をおすすめする理由

理由は

  • 超分かりやすく書かれているので知識0からでも音楽理論やコードの知識がつく
  • 実際の曲作りに活かせるテクニックなどが初心者にも分かりやすく紹介されている。
  • 具体的な作曲のやり方がわかりやすく解説されている
  • 初心者がぶち当たるであろう壁の対策が書かれている

上記の通りです。

初心者にとっては結局「わかりやすさ」が一番大事なんですよね。

他の本は全部楽譜で説明されていたり、専門用語がバンバン出てきたりして超分かりにくいですが、これら2つの本はそういったことが一切ないです。

イメージとしてはこの2冊を読み込めば2週間後くらいには少し曲作りができるようなるといった感じですね。

2冊の本は使い分けるのがおすすめです。

イメージとしては

  • よくわかる作曲の教科書:超入門〜中級
  • 思い通りに作曲ができるようになる本:初級〜上級

上記の通り。

✔︎よくわかる作曲の教科書はどちらかというと入門向けの本です。

まずは読み込んで「作曲ってこんな感じなんだ」とぼんやり全体像を理解します。(本の後半では応用テクニックなども満載ですが、初心者が理解するには少し難しいです。※後述)

✔︎ 思い通りに作曲ができる本で、なんとなく分かる→ハッキリ理解できるへ。

思い通りに作曲ができる本は、基礎的なことは前半でサクッと解説されておりまして、中盤で具体的な作曲のやり方、後半でさらに理解を深めたり、応用テクニックが紹介されていたりします。

さっきもいった通り、基礎的なことはザックリとしか解説されていないので、初心者がいきなり読むと「ちんぷんかんぷん」です。とはいえ、基礎が押さえられている人であれば、グン!と成長ができる本です。

読み進める手順

①よくわかる作曲の教科書→②思い通りに作曲ができるようになる本

これが一番良い方法です。

よくわかる作曲の教科書で曲作りの全体像を「ぼんやり・なんとなく理解」→思い通りに作曲ができるようになる本で「しっかり」と理解。

それぞれ2冊の本の後半に書かれている応用テクニックや知識で「初心者でも完璧に曲を作れるようになる」

という感じですね。実際に僕はこれで作れるようになりました。

作曲の本を自分で探すときのおすすめの選び方

結論

  • 30秒くらい流し読みしてなんとなくでも良いので分かりやすいか
  • 基礎が書かれているか
  • 応用が書かれているか
  • 理論が書かれているか
  • CDがついているか
  • 分かりやすい絵がついているか
  • 痒いところに手が届くか

上記の通りですね。これらを満たす本でないとあまり意味がないです。

買わなきゃ良かった本

こういうのはあまり書かない方がいいかもしれませんが、初心者にとっては有益かと思いますのであえて書きます。(とはいえあくまで個人の感想です。)

大体の本は読みあさってきましたが、全て書くのは難しいので、一部のみです。

以下の通り。

  • 作りながら覚える 3日で作曲入門
    →具体的な曲作り方法が分からない。単にこういう風に打ち込んでねと指示されるだけの印象。読み終わった後に曲が作れるかというとそうではない。
  • 作曲少女〜平凡な私が14日間で曲を作れるようになった話
    →全てが中途半端です。
  • これが知りたかった! 音楽制作の秘密100 作曲/編曲/作詞からコンペ必勝法まで現役プロが明かすQ&A形式ノウハウ集
    →超ニッチな内容。インタビューがほとんど。具体的な曲作り方法はほとんどありません。
  • コンポーザーが教える作曲テクニック99
    →難易度高め。テクニックも実際に使える場面が少ない。
  • 作曲・編曲・作詞でプロになりたい人が 成功する方法 挫折する理由
    →精神論。具体的な曲作りの解説はなし

上記のような感時です

その他、以下のような教則本もKINDLEで全て読みましたが、今回おすすめした2冊よりも内容が薄いので基本的にはあまりおすすめしません。

初心者向けの作曲の本をたくさん買うのはNGです。

昔の僕もこれをやっていたのであまり人のこと言えませんが、教則本をたくさん買うのはNGです。

理由は、単純にもったいないのと、「こんなにたくさんの本を買ったのに全然曲が作れるようにならない・・・」と挫折してしまうからです。

ぶっちゃけ作曲はスポーツと似ていて、教則本を読むだけでなく、実際に曲作りをしてみないと結局作れるようにはなりませんからね。

サッカーだって、ルールブックやボールの蹴り方の本をいくら読んでも、実際にプレイしないと上手くならないですよね。それと一緒です。

なので、本選びに時間をかけるのは程々にして、サクッと買ってじっくり読み込んで、実際に曲を作ってみることをおすすめします。

✔︎ 初心者でも安心のおすすめの作曲の本

✔︎ 具体的な作曲方法を知りたい方

以下の記事で既に解説しているのでぜひ参考にしてください。

DTM初心者は何からやるべき?経験0から音楽家になった方法を教えます
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161P

161P

161P。音楽経験0から独学で作曲家・編曲家になった人物。 作詞・作曲はもちろん、編曲、MIX・マスタリング等全ての工程を一人で完結させている。 現在では、ボカロPとしての活動を行うほか企業やレーベルに楽曲提供を行っている。またYouTuberへBGM・SE提供なども手掛けている。

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